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サービス介助士について

介護や医療の資格として注目を集めている職業の中に「サービス介助士」があります。
体の不自由な方や高齢者に対する介助をする人の事を言います。
サービス介助士の資格は民間資格です。
4級から2級までのいくつかの級に分かれており、講座・実技講習会を修了し、実技教習最後の検定試験をパスしなければいけません。
ただ、サービス介助と言っても実際の勤務先は医療系だけにとどまらず、ホテルや旅行会社、ボランティア施設など様々です。
サービス介助士は心のバリアフリーを目指した意識改革や、おもてなしの心と介助技術を身につけるための資格です。
では、実際どのような仕事なのかを見てみましょう。
サービス介助士は介護とは異なり介助をすることが主な仕事です。
介護となると、身の回りの世話を全て行う必要があり、食事を助けたり入浴の世話をする必要があるでしょう。
しかし、サービス介助士はここまでの世話をする必要はありません。
あくまでも自分の身の周りのことは自分でできる高齢者や障がい者がサービスの対象です。
例えば、お店に入る時に足の不自由な人は車いすを利用します。
この時にスムーズに入店できるように車いすの操作を手伝ってあげることが仕事になります。
また、目が不自由な人や高齢者の人が入店する時に、手をとったりしてフォローする役割がサービス介助士の仕事です。
福祉に携わる仕事ではありますが、介護士のような過酷さは伴いません。
そういった意味では仕事に就きやすい注目の資格であるという事は間違いなさそうです。
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